保護者向けの本

ママとパパのための本

 子供にどうやっておこづかいをあげたらいいか、自分の」子育てなどを通して、保護者向けに書かれた本もあります。

「母と子のマネーじゅく」

 ファイナンシャルプランナーであり、2児の母でもある著者が「母と子のマネーじゅく」をはじめたいきさつや、その活動、子どもたちとのやり取りなどが紹介されています。
「母と子どものマネーじゅく―「こづかい」を活用してお金の教育を!」

「かしこい子どもを育てるおこづかいトレーニング」

 一男二女の母である経験をもとに「岩下式おこづかい」を提唱している岩下桂子さんという方が書いた親向けの本です。ファイナンシャルプランナーで「NPO法人楽学生活協会」の理事でもあると言う岩下ママ。家庭でどのようにしておこづかいをあげているか、子どもたちの反応、岩下家のルールなども丁寧に紹介されています。
「かしこい子どもを育てるおこづかいトレーニング―お金のやりくりで生きる力が身につく」

お金とじょうずにつきあうには?「お金とじょうずにつきあう本」

 いざ、おこづかいをあげるとなると、やはりいろいろ気になってしまうのが親の常。そこでまず子供に
こんな本を読ませてみてはいかがでしょう!
 労働と賃金の関係や値段と価値、さらにはお金では買えないもの、本当の豊かさについても考えさせてくれます。
「お金とじょうずにつきあう本」