2手軽な管理の仕方

お小遣いを子供と一緒に管理する

 お小遣いをあげる約束ができたら、それをどうやって管理していくか、が大切です。
 一般的にお小遣い管理というとすぐ思い浮かぶのが、お小遣い帳です。が、中学生になる前までは子供にも簡単にわかる方法のほうがよいでしょう。
 まず「貯金箱」や「お小遣いボックス」を用意して、それを区分けして管理します。
 区分けの仕方も家庭それぞれですが、基本的には@自分のためになるお金A人のためになるお金B貯金の3つになります。
 Aの人のために使うお金を毎月のお小遣いに必ず入れることは、自分以外の人のために自分のお金を使うことによって、お金への執着心が必要最小限ですみ、その経験から大人になったときに大損しにくくなります。